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 2005年2月17日  術後3年目検診

今日は術後3年目検診に行って来ました。
その前に今までの経過を簡単に。去年の6月頃までは左足が痛かったのですが、
(秋頃には手術かな・・・と思っていましたが)
6月に旅行に行って毎日歩いてばかりいたので筋力が付いたのか、
痛みが殆んど無くなりました。

それからは、3階位まででしたら階段の上り下りを積極的にするようになり、
車の外出ばかりしないで公共の乗り物を使うように心がけていました。
ところが今年の2月に入ってから術後の股関節・膝・足首に少し痛みを感じ始めました。
検診に行ってレントゲンを写して先生の見立ては異常なしでした。
(腰からの痛みかもしれないと言われました・・・)
人工関節にしっかりと骨が入っているとも。又心配していた左足も昨年から
変化が殆んど無いので、痛みが無いのだったら手術はしなくて良いと。
ただし急激な痛みが出てきたら、すぐに手術を・・・・・と

検診のついでに、前から痛かった首のレントゲンと手根管の神経電流の検査を
して頂きました。やはり両手に痺れが出る手根管の病気はそのまま治っていませんでした。
首も第5頚椎と第6頚椎と第7頚椎の間の軟骨が薄っぺらくなっていて、軟骨が??
少しだけ飛び出ていると??
それでどうしたら良いかと言う事をお聞きしたら、首の筋トレをするように言われました・・・・。

と言うことで、股関節の手術後検診と、反対の足の状態は良いと言うことでした。
次回は1年後に。

昨年の冬より、今年はしっかりと歩けます。やはり年数が経つと足もしっかりしてきたのだと
思います。さほど筋トレはしていませんが、最近は良く歩くように心がけています。

2004年3月の2年目検診のレントゲン
2005年2月の3年目検診のレントゲン